2026 1Qやったこと

四半期ごとにやっている報告です。

仕事面

合同会社ヤマダ印の代表社員兼ITエンジニアとして仕事をしています。

  • メイン業務(平日のフルタイム)
    • アクセンチュア株式会社さんのところでAndroidアプリ開発をお手伝い中。稼働内容は変わらず、週四日稼働のフルリモート案件。
  • サブ業務(平日夜間など)

想定はしていましたが、決算対応を含む事務関連の差し込み対応が多く発生し、こちらに工数を多く割く形となってしまいました。

プライベート方面

年明けは WRESTLE KINGDOM 20 を現地観戦しました。

それ以外は、特に目立ったトピックはありません。 ただ、プライベート(非公開)でAIをごりごり使う機会があり、個人的なAIとの付き合い方が見えてきた四半期だった気がします。 この辺は後述します。

健康関連

体重推移(2026年/1Q)

体脂肪率推移(2026年/1Q)

除脂肪重推移(2026年/1Q)

2月末の柔術大会に向けて体重を落とし、3月はその体重を維持した形になっています。

数値だけ見ると健康的な感じがしますが、健康診断では脂肪肝の疑いが出ていたため、食事メニューと食事時間を見直しているところです。

現時点ではピークはだいぶ過ぎたものの、花粉症は2月中旬から始まっていたため、去年と同じ内容で対策しています。

雑感

AIとの付き合い方

個人的にちょっとしたスクリプトが欲しくなったのを機に、バイブコーディングも始めました。 結果として、自分なりのAIとの付き合い方(使い方)がだいたい定まってきました。

  • ChatGPT Desktop(Plusプラン利用)
    • ちょっとしたサポート(文言の添削など)
    • アイデアの具体化〜仕様整理
    • 必要に応じてバイブコーディングのサポート(プロンプトの整理など)
  • Claude Code(Proプラン利用)
    • 実際の開発(コーディング)に利用

ゼロからバイブコーディングを行うと、どうしてもトークンを大量消費するため、ChatGPTと併用する形をとっています。 ただ、それでも丸一日バイブコーディングに充てるには、Proプランでは結構厳しいという印象です。 この辺りは全体の開発手順を見直し、最適化していくしかないかなというところです。

ChatGPT Desktopを採用している理由は、アプリとしてアクセスしやすく、各セッション(会話)のログが保存されるためです。 会話が長くなると重くなりがちな点は欠点ですが、「仕様を固めたい」とぼんやりしたアイデアを投げて壁打ちしていれば、仕様をまとめてくれるのが本当に便利です。 会話が長くなってきたら、「次のセッションに移るので、ここまでの内容を引き継げる形で要約して」と指示(実際はもう少し細かい指示)し、出力されたプロンプトを使って次のセッションへ移っています。 あとは、仕様を固める程度で終わらせたいのに細かい設計まで話が進むこともあるので、ここはまだプロンプト内容の精査が必要だなと感じています。

全体的に、最初の仕様案を固めるのに数時間使いがちです。 ただ、これはAIに限らず、元々の仕様定義でもそれぐらい時間をかけてじっくり練るべきなんだろうなあと感じています。

この部分に関しては、別途記事に起こす予定です。

分野を雑に広げる

少し前から「若い世代に技術で勝てない」と感じていましたが、最近は「AIにも技術で勝てない」と強く感じる一方で、AIによって別分野に雑に手を出しやすくなったとも感じることが増えました。 具体例はまだ挙げられませんが、前述したような自分用のスクリプトやツールをAIに作らせられるのは大きな利点です。 成果物そのものを公開するのではなく、それを活用することで自分のできることの幅が浅く広がっているように感じます。

結果として、それが吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、もう少しAIとうまく付き合ってみたいなと思っているのが最近の考えです。

さいごに

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