2026 2Qやったこと

四半期ごとにやっている報告です。

仕事面

合同会社ヤマダ印の代表社員兼ITエンジニアとして仕事をしています。

  • メイン業務(平日のフルタイム)
    • アクセンチュア株式会社さんのところでAndroidアプリ開発をお手伝い中。稼働内容は変わらず、週四日稼働のフルリモート案件。
  • サブ業務(平日夜間など)

サブ業務についてですが、10月以降しばらく別件で、ここに割り当てる時間を消費する予定があります。 そのため受けるにしても、3Q中に終了するような超短期案件のみとする予定です。

後はヤマダ印を含め、現在利用している有料サービスの棚卸し作業をしました。 どこかで資料として、記事にするかもしれません。

ヤマダ印(ヤマグロ)のアカウントやWebサイト周りも棚卸ししました。 ほぼ休眠状態だったサイトのクローズや、Xアカウントを削除しました。 数少ないAndroidアプリの更新は意図的に止めています。公開前の諸々の確認事項が残っているためです。

プライベート方面

今年もEVO Japanに参加しました。

後はXの方で報告はしていませんでしたが、Xiaomi Smart Band 10を買いました。理由はGoogle Fitbit Airが気になって調べたら、こちらの方が自分の用途に合いそうだったからです。

健康関連

体重推移(2026年/2Q)

体脂肪率推移(2026年/2Q)

除脂肪重推移(2026年/2Q)

最大12ヵ月かけて、体重を62kgまで落とすことに決めたので、しばらくは右肩下がりのグラフが続くことになる予定です。 除脂肪重まで下がってしまうのは、もう仕方がありません。 定期的に休息期間を設けて、その間に少し回復させたいなあという目論見を立てています。

記憶が間違っていなければ、今期中に大きな怪我や病気は特にありませんでした。

雑感

AIとの付き合い方

本格的にAIの利用機会が増えてきました。 他社との業務に関しては守秘義務の関係で触れません。 自身のプロダクトにおいては、実装の大部分をバイブコーディングで占めるようになりました。

だいたい今の利用方法は、こんな感じ。

  • プロダクトのアイデアの壁打ちから機能仕様の作成まではCodex(GPT-5)を利用
  • 実装部分はClaude Codeを利用
    • これまではOpus 4.6を使っていたが、Sonnet 5リリース以降はこちらを利用
    • Proプランを利用しているので、モデルの選定等は5時間分の使用制限と相談しながらいろいろと調整中
  • 文章の添削等の軽いサポートはChatGPT Desktopを利用

プロダクトのアイデアを形にする作業はCodexを直接使うようにしました。 資料をその場でアウトプットしてもらえるほうが便利なうえ、この段階からGit管理しているため、資料の作成・更新履歴も残せるからです。

さらに今期は実装部分をAIにほぼ丸投げで進めることに決め、完全プライベート用のツール(簡単なスクリプトからデスクトップ系)を数点開発しました。 そして現在、バイブコーディングをメインに外部公開予定のWebサービスの開発も進めています。 こちらは3Q中に公開を予定しています。

一方でまったくコーディングに触れない状況が続くことには、一抹の不安を感じています。 そこで「AIからの指示を元に自身がコーディングをする」という形のAIとのペアプログラミング開発も、いま休眠しているAndroidプロダクトの一部を使ってやってみようと思っているところです。

ちなみにAgent Skillsの部分は、まだ手探りの状態です。 とりあえず現在は、セッションごとに作業記録を特定の場所に保存するSkillを作成して利用しています。 実際に適宜振り返るかはともかく、作業ログが残っていると、いざという時に便利です。

その他

冒頭でも少し書きましたが、10月以降に新しいことへチャレンジしようという計画があります。 たぶん開始したとして、報告は来年のGW辺りになりそうです。

さいごに

お仕事等のご連絡は、合同会社ヤマダ印のお問い合わせフォームをご利用ください。

yamacraftを支援する

記事への感謝や応援を、コーヒー1杯分の支援で行うことができます。支援を受けると、さらに頑張って記事を書くようになります。