UnityとBlenderを再入門した
表題の通り、4連休の前半2日を使って、以前から中途半端に触っていたUnityとBlenderを本格的に入門しなおすことにしました。 内容としては、入門書に書かれている内容をひたすら実行しただけですが。
この2日の勉強の結果、とりあえず自分で作ったモデリングにボーン(アーマチュア)を入れたものをUnityで動かすところまではできるようになりました。 pic.twitter.com/I6mx268ucp
— 山田航空 (@yamacraft) July 24, 2020
Blenderで適当な人形モデルをアーマチュア(ボーン)込みで作成し、Unityで動かすためにはどうすればよいかまでは理解できました。 ただゲームというより、xRとかWebRTC周りの使い方をメインに考えているので、UI周りの実装をもっといろいろ知りたくはありました。 とはいえ、そういった部分はインターネット上の記事や動画で勉強していけばよいかなと。
入門書で採用したのは以下の2冊です。
どちらも一度(前者にいたっては何度も)、旧バージョンで作られていたこともあってか、内容に従っていれば詰まるようなことはほぼありませんでした。
入門レベルであれば、無料で書かれた有志の記事があったり、いまならYouTubeに動画もあったりします。 ですが、内容の一貫性と安定した品質を求めると、やはり商業出版されているものが安定しているように感じます。 今回の2冊に関してはソフトウェアの各種UIの詳細な説明や、ある程度の操作方法が掲載されているので、補足資料として活用できるのも便利ですね。
というわけで、このブログでUnity周りの技術系記事を公開できるようになるのは、まだまだ先の話です。以上。
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